【ニッキンONLINE】第2回掲載のお知らせ

このたび、金融総合専門メディア「ニッキンONLINE」(2026年10月24日)において、工藤一郎による連載「知財評価・分析から知る企業の成長性」第2回『調剤機器3社の競争力を特許から読む』が掲載されました。

本稿では、薬局や病院における調剤業務の自動化を支える主要メーカーである湯山製作所、トーショー、タカゾノの3社について、YKSマップおよび特許技術競争力指標「YK値」を用いて分析し、調剤市場を取り巻く環境や各社の知財ポジションを俯瞰するとともに、有力特許と製品展開との関係について考察しています。

また、知財情報を将来の収益力や企業価値評価へどのように結び付けていくかについても解説しています。

掲載記事はこちらhttps://www.nikkinonline.com/article/425670

YK値は、工藤一郎国際特許事務所が開発した特許価値評価指標です。従来の知財指標では把握しにくかった特許の独占排他力を経済的な観点から評価できることを特徴としており、企業の技術競争力分析、事業性評価、企業価値評価、企業価値担保融資などに活用されています。

本連載では、知財情報を活用した企業評価や成長可能性の分析について、具体的な事例を交えながら分かりやすくご紹介してまいります。